dashimakitamagooooo’s blog

27歳OLが好き放題言うブログ。

(Tinder)20人目:イケメンホスト

いままでのイケメンはイケメンではなかった。

 

飲み足りなくて歌舞伎町に1人で舞い降りたたまご。

ちょうど連絡とってるホスト君が働いてるビルの前を通ったから、

"通過なう"って送ったのが対面するキッカケになった。

 

※以下、アポというより初回がめっちゃ楽しかった記録

 

 

R君

26歳 

身長180センチ超え

もうとにかくいけめん

いけめんいけめんいけめんけめんいけめn

 

 

Tinderでホストいっぱい出てくるけど、

写真も普通だったし仕事のことも書いてないし

1ヶ月はTinderでメッセージ交換してて

更に1ヶ月LINEして(LINE交換してからホストって知った)

会うまでに時間がかかったなぁ。

会おうとしたことはあるけど時間が合わなかったし。 

写真が趣味で送ってきてくれるから良い印象しかなかった。

 

 

知り合いが働くバーで飲んでたらLINEが鳴る。

R君「歌舞伎いるのー!?」

たまご「いるよー!」

R君「初回2000円だから来ませんかー?」

たまご「まじかー!」(スルーしよ)

~1時間後~

R君「初回来ないー?(ショボーン」

たまご「(酔えないし飽きてきた)いいよー!」

で、行っちゃった☆

 

入店して席で待ってたらすっっっっごいイケメンが来た。

逃走したくなるくらいの。

 顔小さい手脚長い体引き締まってる髪黒い整形してない声が良いなんかもうすべてがまぶしい尊い

第一声に「 遺伝子レベルで一目惚れです結婚してください」と言いかけた。

 

 

席ついてない間もかわいい男の子がたくさんついてくれた(年下ばっかりでBBA歓喜

顔と名前あんまり覚えてないけど←

 

途中偉い人が来て

偉い人「飲んでますか?」

たまご「余裕で素面です」

偉い人「濃さは?」

ヘルプ「普通くらいです」

偉い人「じゃあもっと入れよう」

たまご「あら優しい」 

ヘルプ・偉い人「「え、もっと?」」

割り物の味ほぼしなかったけど余裕で飲めた。

そして気づいた、私お酒弱くないわ。 

 

R君「そろそろ時間だけどどうする?延長もできるけど」

たまご「今それを聞きに来たのが内勤さんだったら即チェックだった。でもその顔をこっちに向けて言われたらNoとすぐに言えn R君「じゃあまだいようね♪」

だめだ、なにもかも好き過ぎる尊みが深い。

延長料金が安く感じる。

 

 帰る30分前くらいにようやく酔って距離が30cmから20cmに縮んだし、(遠い)

それまではソファの背もたれも使わないくらいピシッと座ってた。

イケメンを目の前にすると絶対に気が抜けなくなるの私だけ?

 

送りの時。

R君「ずっと会ってみたかったから今日来てくれて嬉しかった。ありがとう」(肩に手をポン)

たまご「ひゃあああああ!?」(壁にぶつかる)

R君「え、まじ、そんなに?(笑)」

たまご「自分がどんだけイケメンなのか鏡を見てきてください」

R君「また連絡するね(笑)」

 

で、その日は帰って寝た。

 

 

これ、どう継続するの?客?客として?

いや、もう客でしかないよね?

高額使えないけどお金払っていいレベルだと思ってしまったよ。

どうしよう。

どうしよう。

どうしよう。

 

 

 ちょっとなら課金してもいいと思ってる。